5月合宿

どうも、湯浅です。
特技は後回しにすることです。
思えば小学校の夏休みの宿題もそうでした。
大学生になっても根本的には変わってません。
そしてこのブログも例外ではありません。
はい、ごめんなさい。遅くなりました。
5月21-22日に中央大学さんと合同で合宿を行いました。

2日間とも天気が良く特に2日目にはすべての機体が滞空し、ランウェイはガラガラになることも。

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どれくらい暇だったかと言うとこれくらい暇でした。

僕はピストチェンジするかしないかという風の変わり目で飛び立ったのでコンバージェンス(風と風がぶつかり合って上昇気流になるヤツ)に当たり1時間くらい浮かせてもらいました。
上空から眺めるピストチェンジはやっぱり絶景ですね!

相変わらず日差しは強く、日焼けで腕の皮が剥けてきました。
しばらくは授業中の暇つぶしになりそうです。

それではここらでドロンします。
ごきげんよう。


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GW合宿4~5日目&耐空検査整備

どうも、万年五月病の湯浅です。

さて、合宿後半とASK-21の耐空検査整備の報告をします。

まず、4日目ですが前にも書いたとおり僕は大学にとんぼ返りしていたため詳細はわかりませんが色々あってうちの部員は中央大学さんのASK-13に乗せてもらったそうです。いいなあ。

そして5日目には再びの強風。
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爆走するリトリブ、うなるエンジン、立ち上る土煙。まさに強風。
これぞ『メヌマッドマックス』。別に世紀末じゃないけど。

こうして合宿は終わった訳ですが、その後2日間は耐空検査のため格納庫にて耐空検査整備を行いました。
ところで耐空検査とは、車でいうところの車検みたいなものです。
航空機は1年に一度この整備・検査を行わないと飛んではいけないことになってます。

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1年に一度、シート下の操縦系統の御開帳。
整備は業者に任せるとえらくお金がかかるので、整備資格を持った教官の指示の下、学生主導で行われます。
航空機の整備をしたことがある人なんてほとんどないでしょう。貴重な経験です。

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今は格納庫で眠っていますが、近々復活予定の関東アスティアの尾翼。ついでにこいつもきれいにしました。
ほこりが封印の年月を感じさせます。

そんなこんなで整備も検査も終え、向こう一年間は安全に乗れるようになりました。
めでたしめでたし。


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前回は結構はしゃぎました。
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GW合宿1~3日目

どうも、湯浅です。
僕たちは4月29日~5月3日まで中央大学さん、学習院大学さんと合同合宿をしているのですが、
そのうちの3日目までが終わったので書こうと思います。

そういえばついに1年生が部員として加わっての初めての合宿ですね。
しばらくはまともな先輩でいようと思っていたのですが、早速化けの皮を剥がされてしまいました。
僕も早く後輩の化けの皮を剥がせるように頑張って練習します。

まず1日目は機体を組んだものの強風で訓練はできませんでした。
そのため待機時おなじみのの機材整備・修理をしました。
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ハウトレ(機体を収納するトレーラー)の風下に立ち、
スリップストリームを利用して強風の寒さをしのぐ部員たち。

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格納庫でターポリン(機体のカバーみたいなヤツ)の補修をする部員たち。
寝っ転がってるように見えますがちゃんと作業してます。たぶん。

打って変わって2日目、3日目は天気が良く、多くの人が半袖で過ごしていました。
また日焼けの季節になってきたらしく、日焼け止めを塗らなかったので腕と首がヒリヒリします。
休み明けに日焼けをしていると会う人会う人に『海でも行ったの?』とか聞かれるのですが、
もう面倒くさいので最近は『河川敷で走り回ってた(嘘ではない)』と答えることにしています。

さて合宿4日目である5月2日は平日なので関東学院大学は授業がある日です(大学によっては休みみたいです)。
しかし単位の惜しくない勇者たちは合宿を続けるようです。
ちなみに僕は単位の奴隷なので一度帰り授業に出て、その足でまた妻沼に向かいます。
ある意味妻沼の奴隷でもあるかもしれません。

それでは今日のところはこの辺で失礼します。

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