GW合宿4~5日目&耐空検査整備

どうも、万年五月病の湯浅です。

さて、合宿後半とASK-21の耐空検査整備の報告をします。

まず、4日目ですが前にも書いたとおり僕は大学にとんぼ返りしていたため詳細はわかりませんが色々あってうちの部員は中央大学さんのASK-13に乗せてもらったそうです。いいなあ。

そして5日目には再びの強風。
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爆走するリトリブ、うなるエンジン、立ち上る土煙。まさに強風。
これぞ『メヌマッドマックス』。別に世紀末じゃないけど。

こうして合宿は終わった訳ですが、その後2日間は耐空検査のため格納庫にて耐空検査整備を行いました。
ところで耐空検査とは、車でいうところの車検みたいなものです。
航空機は1年に一度この整備・検査を行わないと飛んではいけないことになってます。

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1年に一度、シート下の操縦系統の御開帳。
整備は業者に任せるとえらくお金がかかるので、整備資格を持った教官の指示の下、学生主導で行われます。
航空機の整備をしたことがある人なんてほとんどないでしょう。貴重な経験です。

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今は格納庫で眠っていますが、近々復活予定の関東アスティアの尾翼。ついでにこいつもきれいにしました。
ほこりが封印の年月を感じさせます。

そんなこんなで整備も検査も終え、向こう一年間は安全に乗れるようになりました。
めでたしめでたし。


拍手をしてくださると中の人(主に湯浅)がはしゃぎます。
前回は結構はしゃぎました。
読んでくれた方は哀れみの目をもって拍手をおねがいします。
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